W&W 2025 現地リポート『タグホイヤー』
タグホイヤーのブースは熱気あふれるF1のイメージに染まっていました。
ブース内には新旧2台のフォーミュラカーが展示されています。
こちらは1988年のマクラーレン。
こちらは2025年のオラクル レッドブル・レーシング。
どちらもかっこいいです。
バーカウンターの棚にはモエ・エ・シャンドンがずらりと並んでいます。
ドライビングシミュレーターもあります。
今年のタグホイヤーからは、カレラとフォーミュラ1の新作が発表されています。
カレラ・デイデイトがリニューアルしています。
カレラ・ツインタイムも新しくなりました。グリーンが綺麗です。
マットなブラック文字盤に赤とブルーの差し色が綺麗です。
新作はベゼルが薄くなり、フランジが2重になって文字盤の立体感が増しています。インデックスも前作より複雑な仕上げで綺麗に反射するように変化しています。
カレラ グラスボックスに新型ブレスが登場しました。
レトロで大人っぽいデザインのブレスレットが渋くて素敵です。
フォーミュラ1の新作は、太陽光発電のソーラーグラフになっています。
再生プラスチックを利用したサステナブルな仕様になっています。
メタルモデルは往年のタグホイヤーファンにも人気が出そうです。
今年のタグホイヤーからは進化しつつ原点回帰したような、ワクワクする新作がたくさん発表されていました。